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人とつくりあげる 人と向き合い

PROFILE

NAME :

野口 光司 Koji Noguchi

DEPARTMENT : 外商事業部 法人営業部
法人外商第二
JOINED YEAR : 2016年入社
EDUCATION : 理工学部卒

※内容は取材当時のものです

CAREER PATH

2016年 吉祥寺店 食料品
2019年 吉祥寺店 婦人靴
2021年 現職
Q.東急百貨店を志望した理由
お客様に深く、丁寧に寄り添うために
私は理工学部の出身のため、メーカーなどに就職する選択肢もありましたが、学生時代に接客のアルバイトをしていた経験から人と話す仕事に興味を持ち、小売業界を中心に見ていました。中でも、「自分が本当にやりたいこと」を優先し、お客様と真摯に向き合い、深く、丁寧に寄り添う接客ができる百貨店業界を目指しました。そのうえで、世界から注目されている渋谷を重要拠点としており、最先端のトレンドを発信することが可能だと考えたこと。また、「地域とのつながり」を大切にしていることや、東急グループ全体でさまざまなサービスを提供していることが魅力的で当社を志望。最終的には、面接時に等身大の自分を受け入れてくれたことが決め手となり、当社に入社しました。
Q.現在の仕事内容
「あったらいいな」を届ける仕事
現在は、法人のお客様に対して営業活動を行う法人外商を担当しています。具体的には、お客様が会社の周年イベントを開催される際に、会場の手配や記念品の選定・製作などを行います。お客様のニーズはもちろん、「これがあったらいいな」という隠れた心情をくみ取り、さまざまな商品や情報を提供していくことが法人外商員の役割。担当している法人のお客様の声にしっかりと耳を傾け、信頼関係を築き、寄り添った商品提案や情報提供をすることを心がけています。また、この仕事のやりがいは、お客様との深い関係性を築きあげることができる点だと感じています。法人外商の仕事ではお客様との長い付き合いの中で、信頼関係が醸成されていきます。長期にわたる深い人間関係を構築することが、東急百貨店ファンの創出にもつながり、喜びを感じる瞬間です。
Q.私が成長した、あの瞬間
青天の霹靂だった、法人外商への異動
就職活動当時、「営業=売り込み」というイメージを持っており、自分には営業職は向いていないと考えていました。そのため、法人外商への異動が決まった時は「大丈夫だろうか……」と不安の方が大きかったです。実際、着任当初は右も左も分からず、お客様からの依頼内容もしっかり理解できないような状況でした。しかし、徐々に仕事に慣れ、お客様のニーズや悩みごとに真摯に向き合い、解決していく経験を積み重ねることで、お客様から深い情報を得ることができたり、良き相談相手として頼られる喜びを得ることができるようになりました。今では法人外商の仕事にやりがいを感じており、初めは不安を感じていた営業の仕事ですが、前向きに取り組んでみると学びも多く、私の成長につながりました。
Q.これからの歩み
東急百貨店を変えていく覚悟を持って
時代のニーズに即した変革を絶え間なく繰り返していくことが大切だと思っています。元々百貨店は時代の最先端を先取りする、トレンドのリーダー的存在であり、アンテナを高く張り、流行を発信していくのが私たち百貨店の役割であると考えています。現在はさまざまな業界も含めてマーケットを争う状況ではありますが、東急百貨店ならではの品ぞろえや体験などを追求していくことで、お客様にさまざまな価値を提供していきたいです。そのためには、社員一人ひとりが時代のニーズを敏感に感じ取り、行動することが重要です。簡単ではありませんが、「新しい東急百貨店の姿」をつくれるよう、精進していきます。

人と共に歩む

東急百貨店の強みの一つは、「人との関係性の深さ」だと考えています。お客様はもちろんのこと、お取引先や従業員などさまざまな人との関係性であり、それらは東急百貨店の大きな財産です。実際に、営業活動をしていると「東急百貨店の人は良い人ばかり」と言っていただく機会があります。人と真摯に向き合い、丁寧な対応を心がけているからこそ、信頼関係が築けているのだと思います。これからも真摯な姿勢でお客様やお取引先と向き合い、従業員同士で切磋琢磨し、進化と成長を重ねていきたいと考えています。